夏の間は大活躍した扇風機ですが、涼しくなって片付けるときにはしっかりと汚れを落としてあげましょう。

扇風機は片付ける前に汚れを落とそう

夏の終わりで扇風機の掃除 夏が終わる頃には、大活躍した扇風機も片付けることになりますね。ワンシーズンの頑張った扇風機を片付けるときは、しっかりキレイにしてから箱や大きめのビニール袋に入れるようにしましょう。昔ながらのプロペラ式の扇風機なら、自分でも簡単に分解できますね。分解といっても、ネジを緩めて内部まで分解する必要はありません。プロペラやカバーを取り外して、まるごと洗うだけでもいいのです。扇風機の掃除をするときは、あらかじめ必要な物を準備しておきましょう。洗浄用の洗剤や雑巾、細かい部分の汚れを取り除く綿棒などです。綿棒がないときは、割り箸にティッシュを巻き付けて輪ゴムで留めるだけでも構いません。

大きめのたらいなどに洗剤を混ぜて泡立たせておきます。分解したププロペラとカバーを浸して汚れを落としやすくしましょう。靴用のブラシやタワシなどを使って、細かい部分まで擦り洗いします。洗った後はしばらくの間外に干して乾燥させましょう。生乾きのまま片付けてしまうと、カバーが錆付く原因にもなりかねません。本体はさすがに丸洗いすることはできませんから、雑巾に洗剤を付けて汚れを拭き取りましょう。次の年の夏が来るころには片付けた扇風機を取り出しますが、念のため乾拭きしてから使いましょう。


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